伝えなきゃ、伝わらない。

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昨日は「mikamiさんのお家レストラン」クラス初日。アシスタントに来た妹が和洋折衷に飾ったフラワーアレンジメントを見て、「買ってきたと??」と聞いてきた。「んんっ!?自分で盛りつけた(花)」と答えると、「今までも??へ~・・」と関心していて驚いた。これまでずっとお花の先生と料理のテーマや色彩を話し、オリジナルで料理に調和させてきたつもりだったのだけど、スタッフである妹が気付いていない。

別の日に他の方からも同じ事言われた。

そういいえば言ってなかったかも・・・と、気付いた。

説明しなきゃ、伝えなきゃ伝わらないないんだ。と、妙に関心。そこに花があるから気付くだろう、の だろうじゃなくて、こだわりや工夫したところ、いきさつなどを組み込む必要があったのね。それがまた魅力になるのなら。

売ってある商品全て。高い商品はなぜ高いのかのストーリー。

 

レシピサイトやレシピ本がこんなに出回ってる中でも、料理教室が必要とされる理由。何だと思いますか?

「正解はどれですか??情報がありすぎてわかりません。」と、多く寄せられる生徒さんの声。

あくまで私の中のベスト調理方法ですが、これがおススメです!や、九州ではこうですが、東北ではこうでうよ~ などの答えを出すヒントを提案しています。教えるには知識と技術、それに勇気と責任感がいります。それをリアルに学び体験出来るのが、唯一料理教室だけなんです。時代が変われど、顔と顔を見合わせ世間話をおり混ぜながら作る料理はやっぱり、楽しいです(^^)

料理教室、悪いもんじゃないですよ♪


2015-12-25 | Posted in Blog【日々のこと】No Comments » 

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