ラストレシピ

今日はお休み。

水曜日はレディースデイ、見たかった映画を見に行きました。

「ラストレシピ」

幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作

佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。

“麒麟の舌”と呼ばれる究極の味覚を持つ料理人が、戦時下の混乱の中で消失した伝説の“料理全席”を追い求めるうちに、約70年前のある謎に迫る姿を描写する。異なる時代に生きた二人の天才料理人の宿命に息をのむ。

 

実はこの話、小説が話題になってた時から購入し、数十ページを読んだところで挫折したもので、待望の映画化。なかなか読み進まない中お蔵入り。ずっと気にはなってて・・・

ラストは衝撃でした。

そして、すごくすごくおもしろかった( *´艸`)

泣きすぎて目が腫れて帰ってきたのもついさっき。感動モノとはしらず、ハンカチ無いから自然乾燥。

 

皆さんは最後に食べる料理、何をオーダーしますか??

私は、お正月にばあちゃんが蒸し焼きにしてくれていた、思い出の鮭。

料理を仕事にした今でも、あれ以上の料理は今だかつてない。

(11月 基礎ベーシッククラスより)


2017-11-15 | Posted in Blog【日々のこと】No Comments » 

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