お芋の季節

秋。

子ども達が泥だらけになってお土産にサツマイモを持って帰ってくる、そんな季節ですね。シェフドママンではそんなサツマイモ美味しくいただく為に、ベーシック・アドバンスクラスと各クラスで大学芋をメニューに取り入れています^^

(アドバンスクラスの芋飴)

サツマイモと一言で言っても、品種や保管状態で美味しさがまっったく違う!!!これは驚く程の違い。同じ工程、同じ味付けでも違う物の様に仕上がる事だってあるんです。

一般的に畑からの掘りたての芋は、ほくほくと言いますか、パサッとしていると言いますか、のどにつかえる感じの触感。だから、しっとりを補う調理方法が合うのだと思います。かぼちゃ、さつま芋は寝かせて熟した物の方が、糖度が上がり美味しく調理しやすいですね。

サツマイモ、サツマイモと言えば・・・

湯がいてマッシュしたサツマイモに砂糖を加え、てんぷら衣で揚げた簡単おやつ。料理が苦手だった母が時々作ってくれた、思い出の料理です。

昔の記憶を呼び戻す時、名前はなかなか出てこないのに、香りや味はスッと思い出せるから不思議。あー・・そう言えば、ばあちゃんも同じ料理を作ってくれたなーって、同時に油の酸化した風味がふと蘇る。

各家庭、思い出のおいも料理あるんじゃないでしょう??是非色々お料理、ためしてみて下さいね(^_-)-☆


2018-10-16 | Posted in Blog【日々のこと】No Comments » 

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