ちょっと高校に外部講師に行って来た話

これを読まれる皆さん、最近どうおすごしでしょうか??

ぽかぽか陽気が続く中、嘘かなっと思うような寒さの日があったり、三寒四温とは昔の人はよく言ったものだな・・・

とただただ関心しています(´・ω・)

数日前、高校の外部講師という立場で授業を担当させてもらいました。

(※写真はイメージです)

新型コロナの影響で校外職業体験ができない生徒たちに、学校内で職業体験をさせて欲しい、といった内容でした。

実はその高校は私の卒業校で、科の担当講師には3年間同じクラスで過ごした同級生が2人も職員になっているという、何とも貴重なご縁。

授業内容は「料理研究家/フードコーディネーター」体験

1クラス40人の生徒たちは4~5人1チームとなり、思い思いに描いたメニューを作ります。

1班1班回りながら、世間話をしたり、先生らしく鶏肉の皮の剥ぎ方や葱のみじん切りの仕方を指導したり。

指導?って何だかくすぐったい言葉ですね。そんな感じで、ちゃんと先生をしてきました。

当時は私も同じように授業を受けていた訳でして。

17歳の時から何にも気持ちだけは変わってないような気がするのだけど、リアル17歳を目にするとさすがに私も大人なんだな~と自覚をします。

懐かしいような、淡い気持ち。正直、未来にいくらでも選択と可能性を秘めている高校生に、羨ましいな、という気持ちもあったり(*´з`)

とても楽しい時間をすごさせてもらったのですが、この授業これで終わりではないのです。

ここから、バトンタッチ!で私が引き継ぎ、情報誌の取材と調理を担当します。

高校生が考えて‘ティーンが食べたい作り置き‘企画

今後の動きを楽しみにしていてくださいね。

メニューを考え、試作する、ここから未来の料理人、コーディネーターが誕生するかもしれません( *´艸`)

そんなこんなで、来週は職業講話にて授業を担当させていただく事になっています。

コロナ禍で、時間がいつもより余裕がある中、こんな人生体験もありがたいな、と日々感謝です。

少しでも高校生たちの参考になれば嬉しいな、と思っています。

 

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2021-02-24 | Posted in Blog【日々のこと】No Comments » 

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